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夏の帰国時イベント

<<前回は帰りの便で巻き込まれたトラブルあれこれ、のお話でした

 

改めて、ただいま〜! ワイン破損のショックと思いきや、どうやら風邪をもらって来た模様。

 

さて、帰国中に皆さんとお目にかかれそうな予定を、決まっているものからまとめておきます。例によって青字は業界限定です。

業界の皆さんとも、ワイン愛好家の皆さんとも、私的友人達とも、再会を楽しみにしています!

  

オーストリアワイン最新動向

日時:     8月2日(土) 18:30~

場所:     西麻布 provinage 

料金:     15,000円 (税、サービス料込)

定員:             8名(主催者1名を含む) 
申込受付:    コーディネイトを手伝ってくれている木村さんまで

概要:     

オーストリアワインの聖地”provinage"でお送りする、オーストリアの今についてお伝えするお食事会。ボトリングしたてのUwe Schiefer Szapary 2012の手持ち帰り、オーストリアの食文化やワインのトレンド vs オーセンティシティを伝える品々等、岩城私蔵のオーストリアを中心に、プロアマ問わず、オーストリアが大好きな方々と共に味わいたいと思います。

 

今、改めてヴァッハウ

日時:     8月4日(月) 19:00~

場所:     シノワ 渋谷店 http://www.chinois.jp/shibuya.html

料金:     13,800円 

定員:             11名 (主催者含む)
申込受付:    お店 tel 03-5457-2412まで

概要:     

「オーストリアは高い、特にヴァッハウは…」と思っている人が多いのでは? 論より証拠。ヴァッハウの東端から西端まで、代表的な気候&土壌のワインを味わってみましょう。オーストリア随一の産地としての魅力は勿論、それ故の保守性など問題点まで、スライドや収穫体験談なども含めてお楽しみいただきます。ほぼ現地でしか入手できないクノルのTBA(しかもトラミナー!)など非常に珍しいワインも、私蔵ライブラリーよりお出しします!

 

涼を呼ぶ夏のネタとオーストリアワイン 

日時:     8月7日(木) 19:30~

場所:     鮓 銀座 壮石 http://www.nishitani-sushi.com/

料金:     13,000円 

定員:             20名 
申込受付:    お店 tel 03-6228-4659まで

概要:     

蒸し暑いからこそ涼を演出するのが得意な日本人。「涼感」にこだわった鮓ネタとお料理に、元々涼しさが売りのオーストリアワインを合わせて楽しみます。特に今回はネタとワインの温度感やテクスチャー&ストラクチャーの相性にまで踏み込みつつ、オーストリアの夏のワイン風物詩や最新トレンドのご紹介も盛り込んで、暑気払いしたいと思っています。

詳細はこちらをご覧下さい。

 

Sommer Spritzer ゾンマー・シュプリッツァー オーストリアワインで弾ける午後

日時:     8月9日(土) 15:00~

場所:     table a day. 

https://www.facebook.com/pages/table-a-day/634286290001799

料金:     未定 

定員:             未定
お問合せ&申込受付:    a day.逗子店 tel 046-871-8171

概要:     

逗子&代々木でおなじみのワイン・ショップ a day.が横浜仲町台に3店目を開店。料理家高谷華子さんのお料理とともにワインが味わえるファン待望の新業態で、その名もtable a day.。開店イベントの一環として、今回はオーストリア・ワイン文化のカジュアルな一面にフォーカス。多彩な泡を中心に、赤のホープ生産者や貴腐に合わせた、ホイリゲやカフェの定番スナック料理を、table a day.アレンジにてお楽しみいただける予定です。

 

<<<滞在後半予告>>>

 

「今見逃せない」ワイナリーご紹介テイスティング

日時:     8月18日(月) 14:00~17:00

場所:     アルルの食堂urura https://www.facebook.com/arurunourura

料金:     無料 

定員:             12名 
申込受付:    岩城までemailにて先着順 ※facebookのgoingでは正式受付とはなりませんのでご注意下さい。

定員:     1次締切8月8日。最終締切8月17日。

概要:     

日本市場進出&定着を希望する有望生産者3つ x 各2種のワインをご紹介する業界限定ミニ・テイスティング。手持ち帰り主体のため、ワインは各1本のご用意となりますので、参加希望される方は、、8月8日までにメールで岩城までご連絡下さい。申込状況により、8月10日以降、一般愛好家の方の参加も受け付けます(ウェイティング可)。

 

予定ワイナリー; 

※ワインは諸事情により予告なく変更する場合があることをご了承下さい。

Karl Schnabel@Steiermark 

07年以来、天候やコンディションに関わらず、亜硫酸完全無添加を貫いて来た、オーストリアとしては異色のワイナリー。独特の石英土壌が生むBlaufränkisch & Chardonnayを。

Muhr van der Niepoort@Carnuntum

アソートが変わりました! ボトリングほやほやのSamt & Seide(velvet & silk) 2012は残念ながら機内破損しましたが、現行ヴィンテージBlaufränkisch  Carnuntum 09と11を比較試飲。

Rosi Schuster@Leithaberg

アソートの変わった2012は秋以降のご紹介とし、今回は現行ワインSankt Laurent Burgenland 10の美味しさを再確認。過去のスタイルで生産された2ワイン―Blaufränkisch Burgenland 08, Blaufränkisch Rusterberg 08―と比較し、彼のスタイルの変遷を辿ります。


次回へ>>

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シュピッツァーベアク・テイスティング その1

最近何かと話題のオーストリアの赤。新樽風味と厚いタンニンがガビガビの強く逞しいタイプとは全く別方向にある、ピノ好き日本人の嗜好にズバリと嵌るスタイル。

そんな動きの最先端を担う生産者の一人、ムア・ファン・デア・ニーポートの“シュピッツァーベアク テイスティング”が、13日の月曜、ドナウ運河に浮かぶお船のレストラン、Badeschiff am Donaukanalで行われました。

 

本題に入る前にこのレストランについて少しお話ししておくと、オーナーシェフはオーストリアのスター・シェフの一人、クリスティアン・ペッツ。この国を代表する所謂グランメゾンを渡り歩いたその後は、ぐっとカジュアルなこのお船のレストランをプロデュース。随所に彼の最高レベルの調理テクニックとセンスを光らせつつも、オーダーしてからのお待たせ時間23分、ひと皿€69で上がるそのお手軽さがウィーン子に受け、待ち合わせに、ビジネスランチに、こうしたイベントに…、ワインも充実しているので、その気になればリーズナブルでレベルの高いディナーに、と、なにかと重宝に使われている人気スポットです。

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ハイディのBAはバイク便に乗って… ワイン・ディナー@サンパ

47日、サンパでのワイン・ディナーは、日曜の夜、ちょっと早めの時間から始まりました。

サービスを仕切る飯岡さんはシノワ・チルドレンの一人で、オーストリアは普段からよく使ってくれているそう。お客様の数集めにイマイチ自信のないプリンセスに「岩城さんの知名度だったらすぐに集まりますよ(え? プリンセスって、オーストリアワインって知名度あるんでしょうか???)」とも言っていただき、大船に乗った積りで開始1時間前くらいにお店に入り、早速プロジェクタのセッティングやらワインの確認やら…。

 

…嵐の前の静けさ…

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帰国時イベント@西麻布プロヴィナージュで全て終了!

2月27日のヴォルテックス社の試飲会を皮切りに、Foodex、大阪、名古屋、東京と続いたイベントは、昨日4月10日の西麻布プロヴィナージュでの当サイトのローンチ・パーティー&深夜のミニ業界試飲会を最後に、全て無事(…と言うには余りに様々なハプニング続きながら)終了しました。

その間、オーストリアワインを挟んでお目にかかった方の数は、おそらく4桁に近いでしょう。

お出掛け下さった皆さん、本当に有難うございました!

 

さてそのwww.vinologue.jpのローンチ・イベントは、ガランとせず、すし詰めにならず、の絶妙の人数。実はこの企画、8,000円でお食事つき飲み放題、という乱暴な催しとしては信じられない、例えばRudi Pichlerルーディ・ピヒラー Riesling AchleitenアハライテンやらHiedlerヒードラーのGV MaximumやRiesling Giasbergガイスベアク, Proidlプロイドゥル Riesling Pellingenペリンゲン, Stadt Kremsシュタット・クレムスのGV Weinzierlbergヴァインツィアルベアク…といったトップ・キュヴぇやらエアステ・ラーゲン、更に同Riesling Grillenpartzグリレンパルツの06、Schloss Gobelsburgシュロス・ゴーベルスブルクのGV Rennerレンナー 06など日本ではなかなか味わうことのできない、しっかり熟成したワインまで混ざっていた、という夢のようなワイン会。

 

では、いつもながら美味しいお料理とスマートなサービスを提供してくれたprovinageの田中さん&斎藤シェフ、厨房スタッフ、そしてご参加いただいた皆さんへの感謝の気持ちを込めて、7時からの愛好家の部、11時からの業界の部、併せて盛り上がる様子をご覧ください! 

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冷涼ワインと極北ワイン―自信を持って後ろを向こう!

「有料アップグレードせねばブログに写真がアップできない!」と激怒していたプリンセス。
facebookつながりのH氏が教えてくれたリンクから、一定サイズ以下の写真はピカサへのアップロードとしてカウントされないことを知りました。であれば、H氏のアドバイスに従い、オーバー分だけ既アップ写真のサイズを削って再アップし直し、今後はカウントされないサイズで写真をアップし続ければいい訳です。

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ドルリ・ムア, “ストーリーテラーオヴ・ワイン” その2 アンフォラ到着!

<<その1こちら

 

さて、掘立小屋ワイナリーに到着してみれば、ワイナリーにはなんとカティだけでなく、旦那さんのアンドリュー・ロランドご本尊、そして夫妻の友人が待ち受けていました。

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ドルリ・ムア“ストーリー・テラー・オヴ・ワイン” その1 エレガント・ブラウフレンキッシュの誕生

せっかく都にまで上って金曜の大ドジだけに終わってしまったなら、あまりに悲惨…。けれど、あのテの失敗は子供の頃から繰り返して慣れっこなプリンセス。翌日はケロリと元気を取り戻し、午後からカルヌゥントゥムのムア・ファン=デア・ニーポートを訪問。超充実の一日を過ごしました。

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トーマス・ハンプソン リートコンサート@グラーフェネック

今年は収穫が早めで、ブルゲンラントからはどんどん収穫を始めたというニュースが入っていますが、プリンセスの住むドナウ一帯では今、着々と収穫の準備をしつつ、去りゆく夏を楽しみ尽くすイベントが目白押し。

29日にはプリンセス、シェーンベアガーのディナーでのショーとは対照的に、実にお行儀の良いというか、非常に文化の香り高いイベントに行って参りました!

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まったりピクニック@ローレンドーフ城

夏休み中なのでピンと来ませんが、昨日水曜は祝日。

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試飲会&ワイン・ディナーラストスパート! 非売ワインも飲めます。

いやあ、今回はとにかくキモを冷やしました。
とっくの昔にオーストリアを出ているはずのワインがお城ワイナリーの倉庫に留まったままだったり、ワインは日本に入っているのに、通関作業に手間取りワインを留め置かれたままだったり…。

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ムアー・ファン・デア・ニーポート、ピットナウアー、プリーラー  ミニ・テイスティング

昨日はシノワ銀座店を開店前にお借りし、Muhr van der Niepoortムアー・ファン・デア・ニーポート, Pittnauerピットナウアー、 Prielerプリーラーという、これから日本に是非根付いて欲しい、赤を得意とする造り手を3つ並べてテイスティング。

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