帰国時イベント@西麻布プロヴィナージュで全て終了!

2月27日のヴォルテックス社の試飲会を皮切りに、Foodex、大阪、名古屋、東京と続いたイベントは、昨日4月10日の西麻布プロヴィナージュでの当サイトのローンチ・パーティー&深夜のミニ業界試飲会を最後に、全て無事(…と言うには余りに様々なハプニング続きながら)終了しました。

その間、オーストリアワインを挟んでお目にかかった方の数は、おそらく4桁に近いでしょう。

お出掛け下さった皆さん、本当に有難うございました!

 

さてそのwww.vinologue.jpのローンチ・イベントは、ガランとせず、すし詰めにならず、の絶妙の人数。実はこの企画、8,000円でお食事つき飲み放題、という乱暴な催しとしては信じられない、例えばRudi Pichlerルーディ・ピヒラー Riesling AchleitenアハライテンやらHiedlerヒードラーのGV MaximumやRiesling Giasbergガイスベアク, Proidlプロイドゥル Riesling Pellingenペリンゲン, Stadt Kremsシュタット・クレムスのGV Weinzierlbergヴァインツィアルベアク…といったトップ・キュヴぇやらエアステ・ラーゲン、更に同Riesling Grillenpartzグリレンパルツの06、Schloss Gobelsburgシュロス・ゴーベルスブルクのGV Rennerレンナー 06など日本ではなかなか味わうことのできない、しっかり熟成したワインまで混ざっていた、という夢のようなワイン会。

 

では、いつもながら美味しいお料理とスマートなサービスを提供してくれたprovinageの田中さん&斎藤シェフ、厨房スタッフ、そしてご参加いただいた皆さんへの感謝の気持ちを込めて、7時からの愛好家の部、11時からの業界の部、併せて盛り上がる様子をご覧ください! 

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ローラント・フェリヒ“モリッツ”――クオリティーの秘密に迫る その6 セラー大公開

ブルゲンラントというのは、よく言われることですが、オーストリア中で最も貧しい地域だと。ネッケンマークトもそんな、いかにもミッテルブルゲンラントの寒村、という感じの何の変哲もない小さな村です。畑のある高台から村落に降り、小川の近くで車を降りました。

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ローラント・フェリヒ“モリッツ”――クオリティーの秘密に迫る その5 ネッケンマークトの土壌と古木畑

ローラント・フェリヒの自宅でのテイスティング中、外は変わらず大雨。しかも、前回の訪問時は、なんと大雪で畑が見られなかったのでした(泣)…

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ローラント・フェリヒ“モリッツ”――クオリティーの秘密に迫る その4 メチャ旨 ホームメイドパスタと驚きの03

ローラントの奥さんダグマーは、コケティッシュな魅力に溢れる楽しい女性。今ではプリンセスとはちょっとしたピアノ弾き友達です。

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ロージー・シュスター ”正調"ザンクト・ラウレント

テイスティングを始めた頃、ローラントに電話が入りました。「今、日本のワインジャーナリストとテイスティングをしているけど、一緒にどうだい? OK? だったら、君のStラウレントも持ってこいよ」と言っています。
そして、丁度ブラウフレンキッシュ レゼアヴェを味わっているとき、ハネス・シュスターが到着。一緒にアルテ・レーベンを味わいました。

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ローラント・フェリヒ“モリッツ”――クオリティーの秘密に迫る その3 ルッツマ ンスブルクの官能的魅力にぞっこん…

さて、いよいよテイスティングは、モリッツの名を世界にとどろかせたブラウフレンキッシュへ。

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ローラント・フェリヒ“モリッツ”――クオリティーの秘密に迫る その2  侮れないブルゲンラントの白

ミュレンドーフ駅でローラントの車にピックアップしてもらった時点で、外はドシャ降り。「とにかく自宅でまずテイスティングを」ということで、グロースヘーフラインの教会の隣にあるお宅にまずお邪魔したプリンセス。

 

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ローラント・フェリヒ“モリッツ”――クオリティーの秘密に迫る その1

10月16日(火)。月曜は電車不通によりクラッハーさんちからのお呼ばれを断念。この日はオーストリア最高峰の赤を造るローラント・フェリッヒを訪問予定になっていましたが、朝から全国的な大雨…


プリンセスなんだかバッドラックに付きまとわれているかしら? 

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シェーンベアガー創立20周年記念イベント その4 一匹狼達の意外な接点

ああ、もうあの衝撃的ショーから丸々1週間が過ぎてしまったのですね…。
プリンセスが、シェンベアガーの2000年グリューナー・ヴェルトリーナーの、はっきり樽が強くかかっているのに、とっても美味しい訳を酔っぱらった頭で考えているときに出会ったそのヒトは、下の写真に映っています。
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オーストリアの多面性を味わう@プロヴィナージュ

プリンセス、帰国してから本当に超多忙。イベント報告もなかなかままなりません。
しかし頑張らねば…。

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