美しき哉、ヒルツベルガー 2010 リースリング ジンガーリーデル!

<<前回はブログ中断の直接原因となったPCトラブルのお話でした

 

ふふ。本当に久しぶり――一年以上振り?――の更新です。

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スマラクト25年:2010~1986年

6月2日、VieVinumの一環として、宮殿の端、Kleiner Redoutensaalで行われた 25 Jare Smaragdのテイスティング・セミナーを改めてご報告します。

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ブレンドワークショップ@ドメーネ・ヴァッハウ

昨日ヴァッハウのデュルンシュタインにあるドメーネ・ヴァッハウで、同ワイナリーのディレクター、Roman Horvathローマン・ホルファートMWによる、ノイブルガーのブレンドを含むテイスティング・ワークショップがあると聞きつけ、本来オーストリア・ソムリエ協会メンバーを対象とした1年がかりの――剪定からラベル・デザイン、販売までに関わる――プロジェクトの一部なのですが、プリンセスもチャッカリ参加させていただきました。

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電池切れ…でも、お約束の写真達です!

収穫が始まってからというもの、プリンセス本当によく働きました。

おまけに収穫期に、学校の課題提出期限が重なり、しかも予定になかった日本帰国&帰国中のミーティングやらワイン会やらのセッティング…。
朝目覚めても疲れが取れない状態です。
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”貴腐の魔術師”ヒルツベルガー収穫レポート   その3 収穫クルーの秘密

プリンセスは2年前拙著の中で、このワイナリー独特の収穫隊が昔からずっと収穫を手伝ってくれているご近所の人々であることと、収穫中は毎日昼&夕食をともにし、かつて収穫したブドウがどういうワインになっているかを楽しみながら、自分達の仕事の成果や今後のワインの理想の姿やモチヴェーションを共有する、実にユニークな試みを紹介しました。

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”貴腐の魔術師”ヒルツベルガー収穫レポート   その2 魔術の極意

ジンガーリーデルSingerriedelの畑にはリースリングとグリューナー(こちらはフォニフォーゲルというこのワイナリーが独自につけた畑名で世に出ます)が植えられています。

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”貴腐の魔術師”ヒルツベルガー収穫レポート   その1 銘醸畑の情景

行って来ました。朝9時から午後5時くらいまで、丸一日の収穫。なんと畑は、一回しかお手伝いしないその日に、幸運なことにジンガーリーデル!

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