ウヴェ・シーファー20周年イベント vol.6 オーストリアのロマネ・コンティ=サパリ登頂

<<前回はケーニヒスベアクの様子をお伝えしました

 

やって来ました。Uweとともに来る3度目のSzaparyサパリ! 

今日はいつも車を降りる畑の東部てっぺん付近ではなく、西寄りの南東向きの斜面の一番下から登ります。若木のブラウフレンキッシュが株仕立で植えられている区画です。

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ウヴェ・シーファー20周年イベント vol.5 畑巡り 1.Königsberg ケーニヒスベアク

<<前回は涙のチョチョ切れる超レア・バックヴィンテージ・デイナー後半をお伝えしました

 

前の晩、宿に戻ったのは3時半頃だったですかねぇ…。ディナーの後になにやら別のお酒まで飲んだような記憶もあるような、ないような…。

 

8時過ぎには空港へと旅立った日本人部隊にお別れのご挨拶もできず、2日目イベントのバスが迎えに来る10時ギリギリまで私はダウン…

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ウヴェ・シーファー20周年イベント vol.4 サパリ&ライーブルクのバックヴィンテージにメロメロ

<<前回はディナー前半の様子でした

 

さあ、4つ目のお皿とともに、遂にサパリの登場です。

※因みにサパリはオーストリアのロマネ・コンティに例えるべき畑。ウヴェの区画は若木の比率が高かったため、11年ヴィンテージまではライーブルクが最高値でしたが、12年ヴィンテージより正真正銘フラッグシップ・ワインとなりました。

※後日注:この情報は誤り。12年も従来通りライーブルクはサパリの1.5倍以上の価格で、樽熟成期間もサパリが約2年、ライーブルクは半年増しのままでした。謹んで訂正致します。

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ウヴェ・シーファー20周年イベント vol.3 美味し過ぎてワインが残せない…

※愛用カメラのオートフォーカスが効かなくなってしまいました。当分ピンボケお許し下さい。

 

<<前回はウェルカムドリンクのウフードラーのお話でした

 

メニューを見て驚愕! ウェルカムドリンクと合わせて24種のワイン…。各100mlとしても2.4ℓですから、半分は捨てないと立って帰れないことは明白です。

 

ああ、それなのに最初からシェフの才気を感じさせる素晴らしいお料理! ワインがすすんでしまいますぅ…

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ウヴェ・シーファー20周年イベント vol.2 ウフードラー・フリッツァンテで乾杯!

<<このブログは前回の続きです

 

そんな訳でVie Vinum会場からバスでズュートブルゲンラントに向かう空白の数時間を経て、イベント会場のレストラン“チェンチッチに到着。

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ウヴェ・シーファー20周年記念イベント 前振:のっけから汗まみれ

<<前回はバーデンの芳しい休日のお話でした

 

今年のVie Vinumは1万5千人と過去最高の入場者があったそう。ジャンシス始めデイヴィッド・シルトクネヒト(アドヴォケイトでブルゴーニュ、ドイツ、オーストリア、ロアール、アルザスなど冷涼ワイン系の点数をつけていた人)、シュテファン・ラインハルト(デイヴィッドの後任)、ティム・アトキンMWなど沢山のワイン業界セレブの姿もお見かけしました。

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おお、突然真夏だぁ!

<<前回は気になる若手ペアのお話でした

 

さて、私の下宿の庭には野桜の木があります。小粒ながら山のように実をつけてくれています。

半端な量じゃあありません。今日も男性陣が収穫係。ふふふ、無料でチェリーが食べ放題!

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