ただいまー! の途端にスタバ難民…iPhone依存もほどほどに

日本の皆さん、ただいま~! 昨日戻って参りました。

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プリンセス退位の辞

読者の皆さん、
今日は”ピットナウアー訪問記 その5”をお送りする予定でしたが、重大発表がありますので、お知らせします。
私、本日をもって、プリンセスを退位することとなりました! 
はい、お城を出て独り立ちします。

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ピットナウアー訪問記 その3 スルスルっと入って、もう一杯!

ワイナリーは10~15年前に建設ラッシュだった、所謂超モダンな造り。ピットナウアーの場合、ガラスを多用したサンルームのように明るく見晴のいいテイスティング・ルームは、白と蛍光黄緑の壁にポップなエティケットがとてもしっくり溶け込んで、ウキウキするような心地よい気で満たされています。

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ピットナウアー訪問記 その2 ゴルスにワイナリーが集積する訳は?

ピットナウアーのあるノイジードラーゼーという生産地は、墺ワインオタクを自認するプリンセスにとってすら、最もその個性を捕まえ難い産地です。

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ピットナウアー訪問記 その1 ゴルスへ

プリンセス、オーストリアワインを日本にご紹介する立場になって、今年で9年目になります。
思い返せば結構な数のワイナリーを日本市場に橋渡しして来ました。
そんな中、おそらくワイナリーを訪れてから最短速度&最少インフォメーションで日本のパートナーを見つけることができたのが、このPittnauerピットナウアーです。

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帰国時イベントのお知らせ 中半:3月11~15日――ディープなテイスティングもあります!

3月4日から14日まで、真から怒涛のロードです。ここに書けない内緒のワインを持参している可能性もあり:) ※例によって青字は業界対象です。

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アラフィフに新たな外国語は習得できるのか?

プリンセス、オーストリア移住を計画的に進めた訳では全くありません。
原発事故の影響を心配し、あまりに多くのオーストリアのワイナリーや友人が「しばらくこっちにおいで」と言ってくれた、その言葉を真に受けて本当に来てしまった、という能天気の見本

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冷涼ワイン原理主義者達よ、額づくべし!!――ウヴェ・シーファー訪問記 エピローグ

そしてプリンセス、50ml程度しか注いでいない4本のワインと購入したReihburg 08が1本入った6入段ボール箱を片手に抱え、お城へ乗り継ぎ、乗り継ぎ帰途につきました。荷物がひとつ増えると必ず何か置いてきてしまう困った習性を持つプリンセス帰り道はとにかく財布といただいたワインを持ち帰ることだけに集中:)しました。

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あは! 見破られてました:)―― ウヴェ・シーファー訪問記 第5章

セラーでの驚きからプリンセスが回復し、テイスティング・ルームへの移動を促されつつ、ウヴェがプリンセスに尋ねます。「帰りのバスの時間は?」

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ウヴェ・シーファー訪問記 第4章 バレル・テイスティング

ウヴェを訪ねたのは1月の10日。この時点で、秋にボトリング予定の赤看板畑の2011年のメインブレンドは既に終わっていました。つまり、2,3の特殊な樽を除いてほぼブレンドが完了した状態です。

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帰国時イベントのお知らせ 前半:3月10日まで――ほぼミッヒのお供

早いもので、次の帰国まであと1カ月を切ってしまいました。恒例の帰国時イベントのお知らせをさせて下さい。尚青字は業界対象です。

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こんなとき、あなたなら?――ウヴェ・シーファー訪問記 第3章

サパリの土霊?に力づけられたのか、ウヴェは、ヘル(綴りはHöllですが)という町を通り抜けながら、「ヘルの町長の名前はデヴィルだったんだよ。」などという軽口まで叩きながら、「2012年は2011年同様暖かい年だけれど、よりアルコールと酸とのバランスの取れたグレートヴィンテージだ」と嬉しそうに語ります。

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大発見! 長年の謎が解けました?

今日のお城ワイナリーの昼食は、野菜たっぷりのリントズッペの後に、ヌードル。まあ、所謂スパゲティー・ミートソースみたいなやつでした。

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エーヴァルト・チェッペ 序: 真の自然派体験とは?

プリンセスは何事もラベリングでモノを判断することを非常に危険だと思っています。

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