好きだなぁ、田舎暮らしも

昨日は休日で、プリンセス朝食前にお部屋の大掃除をしていました。

すると窓の下でエラちゃんが「おーはよう!」と吠えています。
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ビアギット・ブラウンシュタイン vol.2 石灰至上主義はオーストリアでは通用しない?

ここがその、秘密の場所。おそらく石材を切り出した跡でしょう。見事なムシェルカルク(貝殻石灰)!

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書籍郵便で得した積りが、書留料金だった…トホホ

郵便局から、日本茶をとあるワイナリーに送りました。

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ビアギット・ブランシュタイン vol.1 畑にて:自然農法の説得力

ライタベアクプルバッハビオディナミ農法のブドウでワインを造る女流醸造家ビアギット・ブラウンシュタイン Birgit Braunstein を先日訪ねました。
まず、2枚の写真をご覧いただきましょう。

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霜の害から実感。北国のワイン造りの厳しさ。

霜の害は思ったよりずっと深刻です。
お城ワイナリーとしては、おそらくここ20年来で最大の霜害…。ミッヒが修道院からワイナリーを引き継いで最悪の被害だそうです。

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カフカ気分再び…

ゴベルスブルク城は、お城としては小ぶりですが、腐ってもお城。広いです
当主モースブルッガー家の自宅部分がロの字型お城の南向き部分の2階、つまり全建物の8分の一を占め、オフィスやらキッチンやらの公的部分が8分の1、残り4分の1が客間やら物置やら作業部屋。それらを除いた残り、つまり建物全体の約半分が大小のサロンで、各種の会合やら、パーティーに貸出せるようになっています。

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ハンガリー報告 その5 セプシ氏の真意は?

アーモンドのミルフィーユ、ストロベリー・サラダ、アプリコット・ソルベ、というデザートを見て、「このデザートに5プット以上のアスーは出ないな」と読んだあなた。素晴らしい洞察力です!

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ハンガリー報告 その4 フルミント St.タマシュにうっとり

セプシ氏ご招待ランチは、「こんなところにこんな素敵なレストランが?」と、我が目を疑う、Gusteau Kulináris Élményműhely グストー・クリナーリス・ウンタラカンタラ

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ハンガリー報告 その3 セプシ氏土壌を語る

さて、この山の前でバスを降り、セプシ氏がマードの土壌や、最近起こっていることについて熱く語ります。

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ハンガリー報告 その2 セプシ・イシュタヴァン

さて、セプシ氏がバスに乗り込み「この辺りはマードでも最も土が重い粘土質なので、最も甘く酸も高いワインになり、東部だともっとアロマティックになる」とのことですが、悲しいかなトカイ・ビギナーのプリンセスには、「ここ」が「どこ」なのかもわかりません

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ハンガリー報告 その1

先週授業の一環でハンガリーの一大スパークリング・メーカーであるトェルレイTörley、そしてエゲルEger、最後にトカイTokajを訪問。

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遅ればせながら、トゥール・デュ・ヴァン報告

今年も昨週末に開催されました。トゥール・デュ・ヴァン Tour du Vin。
ドナウ周辺のトップワイナリーの組織であるトラディツィオンスヴァインギューター Traditionsweingüter加入のワイナリーが土日に一斉一般開放され、スタンプラリー形式でお気に入りのワイナリーを回りながら、自由にワインがテイスティングできる、というイベントです。

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哀愁のブダペシュト

プリンセス、できれば土曜中にお城に戻りたかったんです。

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2012年5月5日土曜日

学校の特別クラスでハンガリーに来ています。
ブダペストでの授業を終え、昨日はエゲル、今日はトカイを回ります。

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ハンガリーへ受難の旅?

プリンセス、子供の頃からお騒がせな人間でした。…そう、いつでもプリンセスの行くところ、事件が一杯! いえ、私が何かやらかさなくても、私の周囲には常にひと悶着…ま、低気圧みたいな人間ですね(低血圧でもあります)。

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プロイドル、本物、太鼓判 その5 廃墟より

エーレンフェルスの超急斜面。「60度くらいモーゼルやミッテルラインではよくあるよ」と、言われそうですが、別に畑は斜度のキツサに単純に比例していいブドウをつける訳ではありませんだったらブルゴーニュよりモーゼルの方が断然銘醸地になるし、ボルドーなんか目も当てられない、ということになりますよね…。

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