プロイドゥル、本物、太鼓判 その4? 超急斜面

お客様のアテンドでずっと時間が取れませんでした。

では、つべこべ言わずに今日はその、プリンセスの惚れ込んだグリューナーとリースリングを産むエーレンフェルスEhrenfels畑をご覧いただきます。
>>因みにあの日は重い土にタイヤが嵌ってしまい、畑には入れず、小さなの2枚はウェブサイトより拝借。

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プロイドゥル、本物、太鼓判 その3 テイスティング 辛口編

プロイドゥルを訪ねたのは土曜。

当主のフランツは、セラードアでの試飲目当ての客を相手しているので、プリンセスは窓側のテーブルに座って、奥さんのアンドレアにワインを注いでもらいます。
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プロイドゥル、本物、太鼓判 その2 センフテンベアク=寒冷限界栽培地

今日は超急斜面のお話しをする予定でしたが、その前段階として、プロイドゥルのあるSenftenbergセンフテンベアクという町について、書いておきたいと思います。

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号外! ミンキー、9日ぶりに戻りました!

プリンセス、今日は泣きたいくらい嬉しい!!!!
ミンキーが戻ってきたのです!
そして、第一発見者は、この私です。

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プロイドゥル、本物、太鼓判! その1

プリンセス、今日は懺悔せねばなりません
2冊もオーストリアワインに関するガイドブックを書いておきながら、こんなに素晴らしいワイナリーをピックアップできていなかったなんて…。

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ブリュンドゥルマイヤー 03 リースリング ハイリゲンシュタインの教え

昨日のブログと前後しますが、一昨日のディナーは昨日のお客様達とともに隣町ランゲンロイスにあるブリュンドゥルマイヤーのホイリゲでご馳走になりました。
因みにこのホイリゲ、ホイリゲという名が嘘のようにクオリティの高い洗練されたお料理を出してくれます。

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日本より謎の一団来訪…エアステラーゲ・ワインの日本輸入も近し?

今日は午前中は日本から、午後はあのシュタット・クレムスの技術陣が、お城ワイナリーを訪れました。

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ミンキー、帰っておいで!

お城ワイナリーには、お馴染みの魔犬エラちゃん、老賢猫ヘアマン、そしてヤンチャなチビトラ猫ミンキーの3匹のペットがいます。

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やっぱりゲミシュター・サッツは軽やかでなくっちゃ!

久々に都ウィーンに上って参りました。

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ゆかり、それは物理的理由に過ぎないんだよ

プリンセス、子供の頃からよく質問をする子でした。

この年になってもやってます。お昼に栽培醸造長のカーナーさんと一緒になると、食後に必ず、と言っていいくらい、何か聞いてます。
"Ich habe eine Frage(質問があるんですけど)"と切り出すと、「またか」とばかり、カーナーさんは苦笑い。
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ORF1 Radioの凄さ…ああ、一日中聴いていたい!

プリンセス、望ましくは朝5時起きをし、エクセサイズ後、プライヴェートなひと仕事(新聞や気になる大著を少しずつ読んだり)をラジオを聴きながら済ませ、朝食を摂って8時半にはオフィスに入る、というのが理想的平日の日課です。(意志が弱いので、その通りにできるのは週に1,2日…)

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オーストリアはグリューナーだけじゃありません!

Facebookを見ていたら、最近リースリング・リンクが東京で開催されたらしく、ドイツの情報は色々入って来たのですが、オーストリアのリースリングについては誰からも報告がないので、寂しく思っているプリンセス。

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イースターの情景

プリンセス、オーストリアで過ごすイースターは2回目のはずなのですが、昨日(日曜)がイースターで、今日月曜からは平日だとばかり思っていました

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オーストリア版“家政婦は見た”

今度の日曜、8日はイースター。「春分の日の後に来る満月の後の最初の日曜日」という、いわゆるmovable feast(移動祝祭日)ゆえ、商魂たくましい日本市場でもクリスマスやヴァレンタインデーのように商業化されることがなく、イマイチ馴染みがありませんね。

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鯖寿司 with リースリング ガイスベアク vs GV レナー@仁行

生の青魚とワイン、ってかなり危険な組み合わせですよね。

けれど素材さえ新鮮ならとても美味しくいただける、ということは皆さんもご存知の通り。
「素材さえ新鮮なら」と、そうプリンセスも固く信じておりました。…前回帰国時に蕎麦の仁行で、鯖寿司にふたつのオーストリアワインを同時に合わせてみるまでは…。
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「和食とワイン」本当の醍醐味

「和食とワイン」というコンセプトは聞き飽きた…という方、多いでしょうね。

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春来りぬ

お城周辺にも春が来ています!

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